ブログ
2026.04.29
2026 GWの過ごし方
早い方はもうGWのお休みになられているでしょう。
今日は久しぶりのブログです。 が ちょっとしたつぶやきを…
近年の傾向としまして、自動車鈑金塗装を営んでいる会社が減少傾向、モータースや自動車整備工場も減少傾向にあります。その理由として挙げられるのは、人手不足、若手不足、自動車整備の高度化、事故修理の高度化、コンプライアンスの順守など、皆様の会社でもよくあるような話しです。それに加えて最近では、中東問題による材料の高騰、シンナーなど塗装材料の枯渇による現場の悪循環。それによって営業ができなくなっている工場様もおられるようです。
全体の流れが悪くなっているので、事故修理の遅れや整備車検の遅れが出ているのは間違いありません。
人手不足 技術が必要な仕事で大変、やりたいと思う人が少ない
若手不足 現在自動車鈑金塗装業全国平均年齢は54歳以上
高度化 ハイブリット 電気自動車 自動ブレーキなどの先進安全装備 などの知識がハイレベル
中東問題による材料の高騰、減少、枯渇に関しては
各オイル類の減少、入手難
塗料、シンナーなどナフサ由来の減少、入手難
ディーゼル車に欠かせないアドブルーの減少、入手難
いろいろな業種で使う接着材なども減少、入手難 その他材料も…
ありとあらゆるものが減っています。ガソリン、軽油もそろそろ来るのでは…
危険な香りがするのは輸送です。トラックが動かせない、運べないなんてことになると、物価の高騰はもちろん、配送運賃の値上げ、物資の奪い合いによる異常な価格変動、材料資材の高騰による閉業などが起こりうる。出来る限り無駄に使わない努力をみんなでしていかないとほんとにヤバイですね。
おそらく今年いっぱいはこんな状況なのではと思っております。
とはいえ…
せっかくのお休みなので遊びに行く、帰省する方もいらっしゃると思います。
ただほんの少し心の片隅に思っていただければと思います。
GWのお知らせです
弊社は 1日~6日 までお休みをいただきます
それでは良い休日をお楽しみください(^^)/
2024.06.21
鈑金事例⑤
鈑金事例のご紹介です。
弊社では、出来る限りお客様のご都合に合わせた修理をさせていただけまように努力しています(^^)
金額、仕上がり、納期などお気軽にご相談下さい(^^)/
ですが、出来ない物は出来ないと言わせて頂くこともございますのでご了承下さいm(__)m
狭い所に侵入ソてしまい縁石でガリガリ(;'∀')
結構酷く凹んでしまっています(;'∀')
サイドシルパネルは通常なら交換レベルです。パネルの変形が酷く、つぶれて折れてしまってます。
しかし保険も使いたくないので適当でいいから安く治したいとのご依頼。出来る限りで頑張らせて頂きます('◇')ゞ
粗だし鈑金からの整形ならし鈑金。つぶれが酷いので事故する前の状態には戻りません(;'∀')
それでも時間をかけて出来る限り面を整えていきます。
パテ整形作業です。鈑金で出し切れなかった部分を整形します。悪く言えばごまかしていきます( ;∀;)
ドアを外して鈑金します。こちらも出来る限り面を整えます。結構綺麗に見えますが意外と凸凹していますよ(*´Д`)
パテ整形です。出来る限り薄く塗布して研いでいきます。ここまでくると波はほとんどない状態になります。
下地にサフェーサーを塗布しアンダーコートを塗布。デコボコしているのは下回りを飛び石などでキズが付きにくいようにガードするための物です。
塗装して完成。
少し色味が濃い感じになってしまいました。通常ならこの塗装範囲だと前のドアまで塗装をする必要が出てきます。が、今回は自費で適当で~ということなので割愛。
修理完成の綺麗な状態にびっくりされていたお客様。大満足で帰っていかれまし(^^)
ご用命ありがとうございましたm(__)m
2023.08.09
鈑金事例④
酷く損傷してしまったパネル。
流石に叩いて治すのは困難です。損傷部位を出来る限り小さく交換することもできます。
自費修理などで費用を抑える場合に採用される修理方法です。
保険修理ですと、基本的に、修理方法が決められる事があります。
車にもよりますが、交換が推奨されるもの。交換することによって塗装範囲が広がったり、部品の脱着が増えたり、壊れる部品が増えて修理費用が増えていく。
こういった観点から保険修理は高額になることが多いです。
今回は自費修理ですので、部品の交換は最小限。ドアパネルもリサイクルを探しましたが良いものが無かったので新品に交換。
出来る限りお客様のご要望にお応えできるよう、日々精進させて頂いております。
喜んで頂ければ幸いです(*^^*)
2022.10.13
カーナビの故障かな?
バッテリーが上がってしまい、ケーブルを繋いでエンジンをかけたらナビが調子悪くなった。
というご相談でした。
砂嵐のような状態で、ボタンを押しても電源が切れない状態。何も動かなくてどうする事も出来ない状態でした。
調べていくと、どうやらこの手のメーカー機種は事例としてよくあるらしく、型式によってはメーカーリコールもあるようです。
ナビの取説を見ると〇〇タの純正ナビだったので、ディーラーに電話。
弊社からディーラーに持ち込んで修理してもらうことになりましたが、なんとっ!!
無償修理でした(^^♪
要するにタダでした。
勿論、タダの作業をお客様に請求するわけにはいきません。バッテリー交換の費用だけを頂きました。
修理期間は2週間とかなりかかりましたが、無駄な費用がかからず修理が出来て喜んで頂けたかと思います(^^)/
バッテリーの上りでこんなことになるとは誰も想像つきませんよね(;'∀')
稀にあって今回それがナビだっただけなのでしょう。
他にもバッテリー上りからの不調はあるあるなので、皆様、車のバッテリーが弱ってきたらお気を付けください。
使用年数なども気にして診てあげて下さいね(^^)/
2022.10.12
ヘッドライニング取替
ヘッドライニング ルーフライニングとは
車の室内側の天井に付いている内張の事です。
各メーカーで名称が違います。
経年劣化による布地の剥がれが気になってきたというご相談でした。
古いお車にありがちで、外車なども同じように剥がれることがあります。
選択肢は4つ
①部品の交換(純正部品)
②シート屋さんなどで張り替える
③諦めてそのまま乗る
④車を放棄する(買取や廃車)
お客様はこのお車が気に入ってらっしゃって、張り替えのリスクも説明させて頂き、純正部品で交換を選択されました。
比較的高価なものなのですが、軽自動車で2万円~、乗用車で4万~、高級車になると7万円~と幅があります。
今回は高級車ですので7万程の部品になるのですが、セダンタイプは結構大変です。
このお車は先ず、室内内張を全て外し、リヤシートと助手席シートを外し、配線を切り離し、左後部のドア開口部から抜き出します。
この 左後部ドア開口部 がポイントです。
パズルです(;'∀')
外す時は良いんです。汚れてもキズが付いてもシワになっても…
新品のパーツには部品が何も付いていないので、もともとついていたヘッドライニングから部品を外して、新品のヘッドライニングにつけなおします。
そして外した作業を巻き戻しするように付けていくのですが、7万もする部品をベタベタと触って汚してしまうことはご法度。手を入念に洗ってからの作業。
そして 後部ドア開口部 から入れていく訳ですが、難易度の上がったパズル(;'∀')
試行錯誤しましたが綺麗に装着できました(^^♪
これでまた10年くらいは美観が保たれるでしょう。
鈑金塗装だけではなく、こういった作業もできます。
お気軽にご相談下さい(^^)/
- 1 / 8
- »

058-387-9166
お問い合わせ