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2026.10.02

自動車鈑金塗装は超絶ブルーカラー‼

 最近よく耳にすることが増えたかと思います。

 職種業態の色分けによるもので、ホワイトカラーとブルーカラー。

 単純にスーツなどでワイシャツが白。

 主にビジネススタイルが頭を使うことに偏っている職種、持ち場の方、がホワイトカラー。

 対象ではありませんが、主に作業着。

 ビジネススタイルが体を使うことが多い職種。手先、匠の技など、例えばAIが真似できないレベルの作業をする者、をブルーカラーといいます。

 車関係ですと自動車整備、自動車鈑金塗装、カスタムなどがブルーカラーにあたります。

 海外ではすでにブルーカラーへの就職が殺到しているようですね。日本もそれに続くように増えてきているようです。

 AIが人間に替わって仕事をこなしてしまうから…

 我々の業界にもAIがいろいろ浸食し始めています。

 例えば調色。ひと昔前は人の目で無から色を作ってました。小学校で勉強したと思います。絵具を混ぜて何色になるか。

車1台1台色が違いますから、それに合うように色を調合していたのです。

 もちろん、人によって混ぜる色が変わるのでもう一度作ってーっなんてできないものなんです。今は調色カメラというものがあります。カメラで車を撮影して、それをパソコンにつなげてデータを集積。似た色を表示してもらい、それをもとに分量を量りながら調合します。

 AI凄いと思わせる瞬間です。今までの時間を考えると、それだけでかなりありがたい(笑)

 でもバッチリ色が合うわけではないのです。似たような色のなで少し微調整が必要になります。

 一部浸食されていますが、最後の微調色、作った色の判定はやはり人の目です。最後は人が勝ります(*^^)v

 もう一つ。

 最近では一般の塗装ロボットも出始めています。これはまだまだ高額で一定の条件下でないとダメみたいです。

 ブルーカラーでもAIと共存することで効率を上げたり、完成度を高めたり、付加価値を上げたりすることができる。そんな時代になってきていると思います。僕が働き始めたころ、こんなことになるなんて少しも思わなかった…

 なんか楽しくなってきた( ´∀` ) 

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